冷凍餃子の無人直売所 大阪のどこで買える?盗難されないの?餃子の雪松、ふくちぁん餃子、一龍堂など

PR表記

※アフィリエイト広告を利用しています

餃子 食べ歩き
餃子

冷凍餃子の無人直売所をよく見るようになった!

2021年から街中で見かけるようになった冷凍餃子の無人販売。今、急成長中とのこと!

コロナ禍で安心して買い物できることや24時間営業などの消費者のニーズをつかんているようです!

急増中の冷凍餃子の無人販売店は餃子の雪松、祇園餃子、ふくちぁん餃子、餃子香月、餃子堂まんてん、などたくさんありあます。

本記事では「無人販売での買い方」「無人販売は万引きされない?」「冷凍餃子の焼き方」などについてまとめました!

※2023年4月25日記事更新しました。

冷凍餃子とは? 冷凍生餃子と冷凍焼き餃子の2種類

実は冷凍餃子にも種類があります!それは「冷凍焼き餃子」と「冷凍生餃子

無人販売の冷凍餃子は「冷凍生餃子」になります。お家で自分で焼くタイプになります。

冷凍焼き餃子なんてあるの?と思うかもしれませんが、コンビニ、スーパーなどで販売しています。ローソン、セブンイレブン、ファミリーマートなど大手コンビニで取り扱いがあります。

冷凍生餃子のメリットはいつでも焼き立てを食べられる、水餃子などももできる、長期保存ができること。デメリットとしては、自分で焼くというひと手間がかかることです。

冷凍焼き餃子のメリットはレンジで温めてすぐに食べられること。デメリットは自分好みの焼き方にできないこと、1パックにはいっている個数が少ないこと。

冷凍生餃子と冷凍焼き餃子はそれぞれにメリットデメリットがあります。冷凍生餃子は晩御飯にもう一品欲しい時、ガッツリ餃子定食を食べたいに役立ちます。

冷凍焼き餃子は、おうちラーメンのセットにしたい、お酒のアテにしたいなどにおすすめです。

食べたいタイミングによって冷凍生餃子と冷凍焼き餃子を使いわけるのがおすすめです。

冷凍餃子の無人販売所とは?

「無人直売所」「無人販売所」などと店頭に大きくかかれています。私が初めて無人販売の冷凍餃子を食べたのは、谷町6丁目の空堀商店街にある「ふくちあん餃子」

万引きや盗難が起きないよう防犯カメラがあります。無人店舗で購入できるのは、冷凍生餃子はもちろん、たれ、中華惣菜などです。

お店によって、タレが餃子に無料でついていたり、別料金だったりします。

盗難は起きないの?

無人店舗で気になるのが盗難は起きないの?ということ。無人販売はセキュリティ面でやや心配があります。

盗難防止で防犯カメラ防犯モニターを設置しています。自分の姿が写っている防犯モニターを見るとわざわざ盗難しようとする気にはなりませんよね。

店舗としては万引きなんてする人はいないという性善説にたって店舗運営をしています。

防犯カメラや防犯モニター以外の盗難防止策として、お店は色々な対策をしています。例えば、代金を支払う箱が賽銭箱の形をしている、鳥居やお札を壁に設置して心理的な圧力をかけるなどなど。

2021年10月には「餃子の雪松」で冷凍餃子が盗まれるという事件がありました。

参照リンク:ニフティニュース

防犯カメラの映像を元に犯人逮捕となりました。対策を講じていても万引ゼロにはならないようです。

コンビニ無人化の実証実験もやっているので、冷凍餃子だけでなく無人販売は今後スタンダード化していきそうです!

それでは、餃子無人直売所をご紹介します!

  • 餃子の雪松
  • ふくちぁん餃子
  • 一龍堂
  • 餃子図書館
  • 福耳餃子

餃子の雪松

冷凍餃子の無人販売のさきがけともいえる「冷凍餃子の雪松」。

餃子の雪松の値段は36個入り1,000円(税込)

餃子の雪松の無人販売店で買えるメニューはこちら!

36個入り1,000円
雪松特製の餃子のたれ 1個200円
保冷バック 1個100円
保冷剤 1袋につき2つまで無料
レジ袋 1袋につき1枚ご利用ください

賞味期限は冷凍で約1ヶ月

日本全国に店舗を増やし急成長しています。大阪府内には21店舗を展開。

大阪鶴町店、大阪太子橋店、生野田島店、東田辺店、大阪住之江店、大阪三先店、歌島店、堺金岡店、堺福田店、堺新阪南店、大阪豊中店、泉大津店、高槻店、枚方店、泉佐野店、寝屋川店、和泉店、箕面店、柏原店、羽曳野店、東大阪店。

大阪市内に7店舗のみ展開。大阪市外のベッドタウンへの出店が多いです。

私の住んでいる近くにはありませんでした。機会があれば食べてみたいです!

餃子の雪松は無人販売だけでなく、通信販売もしています。注文方法はネット、電話の2種類。

お取り寄せでは、冷凍生餃子72個入り(タレ1個つき)2,200円(税込)。送料は1セット注文につき920円(税込)

送料込みだと72個で3,120円。餃子1個あたり約43円です。送料がかかるため無人販売よりも高くなります。

店舗が遠方の方は、通信販売を利用してもいいですね!

参照リンク:餃子の雪松

餃子の雪松を食べた口コミを調べてました!

にらとにんにくがきいているので、翌日は匂いそうです。餃子のタレはラー油がきいてパンチあり。

匂いが気になる方は休前日に食べるのがおすすめです!

餃子の雪松

36個入り1,000円(税込)
雪松特製の餃子のたれ 1個200円
ネット通販も可能

ふくちぁん餃子

冷凍餃子の無人販売の2つ目は、「ふくちぁん餃子」。「ふくちぁん餃子」は1976年創業の人気老舗ラーメン店の餃子専門店です。

ふくちぁん餃子の値段は36個入り1,000円(税込)

ふくちぁん餃子で買えるメニューはこちら

冷凍ふくちぁん餃子 36個入り1,000円(税込)
冷凍野菜餃子 36個入り1,000円(税込)
冷凍スタミナ餃子 36個入り1,000円(税込)
ふくちぁん餃子のタレ 醤油:1本100円(税込)、味噌:1本200円(税込)
保冷袋 1袋100円(税込)
保冷剤 無料サービス ※餃子36個入り1袋2付き2つまで無料サービス

冷凍餃子の種類は3種類。その他、特製チャーシュー(バラ、モモ)も販売。数量限定販売として、オリジナル餃子、点心、お惣菜も販売しています。

お惣菜は、牛すじ煮込みや甘トロチャーシューなど。自宅で作ると手間がかかるので簡単に購入できるのは嬉しいですね!

オリジナル餃子は九条ねぎ餃子など季節によって変わります。

ふくちぁん餃子では店舗によって、「ラーメン自動販売機」も設置しています。餃子とラーメンのセットにかなうものはありませんね。

ふくちぁん冷凍餃子の無人販売所は、大阪府内に26店舗にあります(2022年3月13日時点)

東三国店、空堀店、あびこ店、香里園店、駒川店、阪急高槻市駅前店、蒲生西店、布施店、阪急茨木市駅前店、関目店、布施渋川町店、篠山店、天神橋5丁目店、玉出西店、守口市駅前店、阿倍野店、千林店、堺東駅前店、都島店、瓢箪山店、茨木市駅東口点店、豊中店、岡町商店街店、淡路商店街店、吹田店、東大阪若江店、枚方店(2022年5月オープン予定)。

その他兵庫県9店と京都府1店があります。

参照リンク:ふくちぁん餃子

ふくちぁん餃子を食べた方の口コミはこちら!

ふくちぁん餃子のまとめ
  • 冷凍ふくちぁん餃子 36個入り1,000円(税込)
  • ふくちぁん餃子のタレ 醤油:1本100円(税込)、味噌:1本200円(税込)

一龍堂

冷凍餃子の無人販売の3つ目は、「一龍堂」。

一龍堂の餃子の値段は40個入り1,000円(税込)

ここまでの餃子のなかでは、1個25円と安いです!

一龍堂のメニューはこちら

冷凍生餃子 40個入り(20個×2パック)1,000円(税込)
餃子たれ 100円(税込)
保冷剤 無料サービス ※1袋につき2個まで無料
保冷バック 1パック100円(税込)

店舗は9店舗、兵庫大阪に展開中。桑津店、花園北店、西区本田店、灘区友田店、玉造元町店、樋之口店、石橋店、松原布忍点、港区八幡屋店。

一龍堂の公式HPでは、一龍堂の歴史などがのっています。みたところまだ新しい会社です。

一龍堂は楽天市場に出店しネット通販ができます。

値段は「黒豚肉入り餃子」100個入り3,279円(税込)送料無料。レビュー評価は星4以上、評価数は800件以上と高評価。リピーターもいるようでとても人気です!

これは私の予想ですが、一龍堂はネット販売から無人販売に乗り出したのではないでしょうか?

楽天市場では、定番の餃子以外にしそ餃子、ニンニクなし、カレー餃子などユニークな餃子も販売されています。

セール時期にはお買い得になるので、楽天スーパーセールやお買い物マラソンが買い時です!

参照リンク:一龍堂

一龍堂の餃子の口コミはこちら!

一龍堂
  • 冷凍生餃子 40個入り(20個×2パック)1,000円(税込)
  • 楽天市場でも販売。ネット通販価格は100個入り3,279円。
    クーポンや楽天スーパーセール時がお得!

餃子図書館(餃子Lab)

続いては大阪に出店して欲しい「餃子図書館」。「餃子図書館」は全国の有名餃子・お取り寄せ餃子を集めた冷凍餃子専門店。

元々は餃子Labという名前でしたが、2022年2月事業譲渡などを経て餃子図書館」と名前をかえてリニューアル予定です。無人餃子販売、冷凍自動販売機、ECサイトを展開しています。

餃子の販売価格は1パックあたり1,200円(税込)。入っている個数はブランドにより異なります。

2022年には、ミシュラン5年連続掲載(ビブグルマン)の「おけ以」をラインナップに加わるなど人気店を続々と追加しています。

餃子Labのネット通販をみると値段設定は様々でした!送料は何個注文しても一律1,000円。お友達と複数個注文してシェアするものいいですね!

ネット通販の値段は、18個入り1200円、10個入り1200円、3個入り1200円などなど。1個あたりの金額にする約67円〜400円になります。

一番値段の高い3個入り1200円の餃子、気になりますよね?こちらは北海道の「11丁目餃子坊 猿」 の「百福餃子(ももふくぎょうざ)」。「百福餃子」はなんと一つ100gのジャンボ餃子!通常の餃子の2倍のサイズで食べ応えがあります!

36個入り1000円の「餃子の雪松」は餃子1個あたり約28円。餃子図書館の餃子は一般的な無人販売の冷凍餃子に比べると2倍以上の値段です。

比較するとちょっと高いなと私は思います。しかし、百福餃子のような珍しい餃子に出会えるのは、お取り寄せ餃子専門店の「餃子図書館」ならでは!

食べに行くのが難しい有名餃子店の味を自宅で楽しめる、というプレミア価格が入っているので適正な価格かもしれませんね。

2022年3月時点で4店舗展開中。直営店の練馬店、大森店、FC店の愛知県長久手、兵庫県加古川。運営会社の出店計画では2022年度は直営店舗10、FC店舗10を目標店舗。2024年には直営店舗30、FC店舗70を経営目標にかかげています。

有名餃子店の餃子を少ない量でたくさん食べられるので、気軽に試してみたいですね!

餃子図書館

1パック1,200円 個数はブランドによって異なる
日本全国の美味しい餃子をまとめて購入できる!
無人販売所だけでなく、ネット通販も対応

福耳餃子

こちらも大阪に出店して欲しい「福耳餃子」

大阪未上陸の「福耳餃子」。福耳餃子は福岡県発祥のお持ち帰り専門冷凍餃子店。

友人の口コミで美味しいときいたのでぜひ食べてみたいです。

無人販売の冷凍餃子とコストコを比較!

安くて美味しい商品を購入しようとしたら候補にあがるのがコストコ。コストコは大容量でコスパのよい食品が多く大人気ですよね!コストコの冷凍餃子と無人販売の冷凍餃子を比べてみました!

コストコで販売している冷凍餃子はいくつかありますが、人気の餃子はこちら!

  • 餃子計画「冷凍生餃子」 50個入り 748円
  • bibigo(ビビゴ)「水餃子」 800g 958円(税込) ※約90個前後入り

餃子計画は日本の餃子メーカー、ビビゴは韓国の食品メーカーです。

コストコで人気の餃子計画は1個約15円ビビゴの水餃子は1個約11円。とてもコスパがいいですね!

餃子計画も水餃子も大きい袋にたくさん入っているため、皮が割れたり欠けたりしていることがあるんですよね!大容量のため、餃子スープ、餃子鍋へのアレンジする方も多いです。

無人販売の冷凍餃子は、焼き餃子はもちろん、水餃子にすることもできます。

無人販売の冷凍餃子はパックに平たく入っているので、羽がかけるということはほとんどありません。無人販売の冷凍餃子は、羽付きで綺麗に焼くのに

まとめ

今後も増加していく冷凍餃子の無人直売所。美味しい餃子が冷凍庫にあると、忙しい時に助かりますね!

全国各地の有名餃店をまとめてお取り寄せできる「餃子図書館」は画期的なので大阪にも出店して欲しいです!

タイトルとURLをコピーしました