スペアリブのゆず茶煮の作り方 圧力鍋で時短料理

PR表記

※アフィリエイト広告を利用しています

レシピ

冬になるとほっこり甘いゆず茶を飲みたくなりませんか?ゆず茶はなぜか大きい瓶で販売されていることが多いです。大きいサイズで購入しても使いきれいないとお悩みではありませんか?おおきサイズで買っても大丈夫ですよ!それは、ゆず茶が料理にも使えるからなんです。今回はゆず茶で作るスペアリブのゆず茶煮の作り方をご紹介します。圧力鍋を使うため、鍋にセットしたら後はほったらかしで大丈夫!時短料理にもなるので、忙しい方にもおすすめですよ!

ゆず茶の

ゆず茶の飲み方

ゆず茶は、一年中を通して色々な楽しみ方ができます。暑い夏におすすめの飲みは、ソーダ割り、アイスティー割り。アルコールメニューでは、ゆずサワー、ビールに混ぜてゆず茶ビールにもなります。寒い冬におすすめの飲み方は、ゆず茶に熱いお湯を注ぐだけのお湯割り。おろししょうが加えると体が温まりますよ!その他は、紅茶にいれてゆず紅茶。

スペアリブのゆず茶煮のレシピ

材料【4人前】

スペアリブ 800~900g
油 大さじ1
A生姜 ひとかけ
Aにんにく ひとかけ
A柚子茶 150g!
Aしょう油 80ml
A水 150ml

お好みで、大根、ゆで卵を適量

レシピ

①圧力鍋に油をいれ中火にし、スペアリブに焼き目をつける。

②Aを鍋に入れ蓋をし、圧力がかかったら15分加圧する。圧が抜けたら完成!

※大根を入れる場合は②のタイミングで入れる
 ゆで卵は、圧が抜けたら煮汁に漬け込む

今回の食材詳細

スペアリブ 850g

業務スーパーで購入。国内産豚肉スペアリブ100g118円
一口大で食べられる小さめカットでした。目立つ大きな骨は少なく可食部分が他のスーパーのスペアリブより多いように感じました。今回はたまたま「当たり」カットだったのかもしれませんね。

ゆず茶

自家製ゆず茶。自家製ゆず茶は、はちみつ&ゆずの材料2つで作れます。その他、氷砂糖&ゆず、上白糖&ゆず、などいろいろなつくり方があります。簡単にできるので、今年の冬はゆず茶作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

実際に作ってみた感想

圧力鍋を使うので時短でスペアリブが柔らかく、ホロホロになります。普通の鍋で作った時は30分以上煮込んだりするので、時間がかかります。お肉はある程度柔らかくなりますが、肉と骨が離れにくいという欠点がありました。今回は圧力鍋を使うことで、肉と骨が離れやすくなり、劇的に食べやすくなります!圧力鍋やホットクックなどの加圧調理器具をお持ちの方は、ぜひ試してみてくださいね。

大根をいれたら、こうなった!メリット、デメリットは?

圧力鍋の効果で、大根はとっても柔らかくなります。箸がすっと入ってとても食べやすいです。大根の水分がでてくるため、やや煮汁が薄まります。煮汁を炊き込みご飯にする場合は、味が薄くなるかもしれません。煮汁まで濃い味で楽しみたい、スペアリブ丼にしたい場合は、大根を入れないことをおすすめします。スペアリブと一緒にお野菜もとりたい場合は、圧力をかける前に大根を入れることをおすすめします。

味をしみこませるためには?

味がしみこんでいくタイミングは、圧力をかけているときと、冷める時のふたつ。煮汁に浸っている部分に味がしみこみます。後からゆでたまる場合は、煮汁に浸るように、上下を入れ替えてあげると味がまんべんなくつきますよ!

スペアリブのゆず茶煮のまとめ

圧力鍋を使うことで、時短とお肉の食べやすさが格段にアップします。圧力鍋がない場合は、落とし豚をして30分ほど煮ても作ることができます。普通のお鍋を使用する場合は、お肉と骨が離れにくいですが、それでも十分美味しいです。ぜひお試しください!

その他のゆず茶のレシピはコチラ

冬に大人気のゆず茶を使って、簡単鮭の幽庵焼きのレシピ

コメント

タイトルとURLをコピーしました